選択理論心理学は、アメリカの精神科医ウィリアム・グラッサー医学博士によって提唱され「人がどのように現実を認知し、どのように動機づけられ、どのように行動するのか」といった脳の働きを心理学的にわかりやすく体系化した理論です。

 

人は外側からの刺激ではなく、内側からの動機づけによって行動し、内側から動機づけているものは『基本的欲求』であるとグラッサー博士は述べています。『基本的欲求』は身体的欲求と心理的欲求に分けられ、身体的欲求は『生存』、心理的欲求は『愛・所属』『力』『自由』『楽しみ』です。これらの『基本的欲求』を満たすために、人は行動しています。理論が体系化されているため、適応範囲が幅広く、産業界、教育界、福祉・医業界などの幅広い分野でも活用されています。


職場や学校などの組織におけるマネジメントを改善したい方、自分の人生を主体的に生きたい方、より良い親子関係や夫婦関係を目指したい方などが、学ばれています。


選択理論心理学をもっと身近にし、皆様のウェルビーイングに繋がるきっかけになることを願っています。

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